コード確認ツール
ルート音とコードの種類を選ぶと、押さえる鍵盤・構成音・度数を表示します。
ルート音
C
度数:1 3 5
構成音:C E G
鍵盤を押すと単音、下のボタンでコード全体が鳴ります。
使い方
- 「ルート音」でコードの根音を選びます(例:C)。
- 「コードの種類」で maj7 や m7、9th、11th、13th などを選びます。
- ピアノ図で色が付いた鍵盤がそのコードの構成音です。各鍵盤には度数(1・3・5・♭7・9 など)が表示されます。
度数の表記
1=ルート、3=長3度、♭3=短3度、5=完全5度、♭7=短7度、7=長7度、9 / 11 / 13=テンション。♯/♭付きは変化した音です。
9th・11th・13th について
このツールは学習用に理論上の全構成音を表示します。実際の演奏では、11thコードで3度を、13thコードで11thを省略するなど、音を間引くことがよくあります。ベース奏者がいる場合はルートや5度も省略されます。
よくある質問
- 「C7」を押さえると鍵盤のどこ?
- ルートを C、種類を「ドミナント7th (7)」にすると、C・E・G・B♭ の4鍵が光ります。
- 音が鳴りません。
- スマホでは最初のタップまで音が出ません。一度画面をタップしてから再生してください。
- ギターのコードにも対応していますか?
- 現在はピアノ(鍵盤)表示のみです。構成音自体は楽器を問わず同じなので、参考にはなります。